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お天気とサクラと人の人生と

昨日、今日と日本全国、本州の南半分はお花見の季節になりました。一日中、どこのTV局も満開のサクラのニュースで一杯です。ところが、お天気のいたずらかも知れませんが、南西の方向から段々と雨雲が近づいているようです。九州の早いところは夕方からぽつぽつと雨粒が落ちてきているらしいです。私の窓からは団地の桜が満開できれいです。でも、天気予報では今晩から雨の予報です。そして、この一週間は雨の降りやすいという予報です。この満開の桜の寿命と何か人間の寿命が重なっ感じられるのは歳のせいでしょうか?全国のニュ-スに目を向ければあちこちで、交通事故などで人が亡くなっています。それも、40歳くらいの若い方が目に付きます。自分がこの歳まで生きて年をとることは考えていなかったので、気がついたらいつの間にか老人といわれ、自分もそう認識する歳になってしまいました。時のうつり変りはとても早く感じます。20から40歳位まではそんなに意識しなかったのですが、いつもの年のとおりに桜が咲く季節になるとそのような感覚になってしまいます。子供の頃は、町内会で花見の宴会がいつも催されていました。それも、遠い昔のことです。こうして、過去のことを思い出しても、離婚の時に相手の女が写真を全てもって行きましたので全く、過去の痕跡も何もありません。おかげで、家族だった時の記録が何もないと言うのは、寂しいと思われるかもしれませんが、考えようでそのようなことで悩み、苦しむことは全くありませんでした。相手は、嫌がらせのつもりだったようですが、逆に私には助けになりました。未練も何もないからです。そういうことからして、自分のやりたいことが出来たし、誰も文句を言う人もいません。はっきり言えば、家庭の中での喧嘩というストレスもないわけです。だから、いつポックリいっても悔いはないわけです。これが、気楽な私の人生なのかも知れません。だから、生きている間経験を生かして人の悩みの解決のお手伝いをしようかと思ったわけです。  気楽な老人より
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by otona_jyuku | 2015-03-31 18:39 | 人生 | Comments(0)

子の眼と親の眼そして、爺さんの眼

今日は、昨日のテ-マとは一変してツイッタ-を投稿していて感じたことを書きましょう。私はこのプログでも、ホ-ムペ-ジでも、もちろん、ツイッタ-でも一切、写真や動画の投稿はしません。これからもその予定はありません。なぜなら、老人が自己顕示してもしかたがないからです。昨日、TVで、自分が目立ちたいからとっぴな服装や行動をするという若い女の子がいました。このような考えの子供が、飲食店の冷蔵庫に入って、画像を投稿して、警察に捕まった若者がいました。子供は全くわかっていないのです。警察に捕まったらどうなるのかを親が全く教えていないのです。多分、そうした子供の親も知らないと思いますが、犯罪を犯して、有罪の判決を受ければ、国のそうした機関で登録しているのです。普段は関係がありませんが、皆さん、TVドラマで「鬼平犯科帳」というものがあったことをご存知でしょう。江戸時代には、罪人をこの犯科帳に書き込んでいたのです。何も関係ないと思うかも知れませんが、人生の大切な分岐点で興信所を使い調べられるのです。そうした情報が表面には出ないで、結果、人生の方向を変えてしまうのです。今の20歳以下の子供たちは全くわからないでしょう。たとえば、外国の人でタトウという刺青を入れている人がいますね。日本の若者でもそうした人はファッションといってしている人がいるようです。でも、70歳を超えた老人からみれば、大変なことに見えるのです。すなわち、刺青は江戸時代では犯罪者に刺青をいれていたのですそういう人を本人はファッションのつもりでも、見る人によれば、犯罪者のような人に見られかねません。だから、子供さんをもたれている方はよく説明しておかないと人生で後悔することになりかねません。子供は親の後ろ姿をみてそのまねをするのですわかり易い例は、動物は親が狩をする所を見て子供が狩を学習して覚えるのです。だから、ツイッタ-やプログで安易に自分や友人、家族などの映像、写真を公開すれば、後々大変なとになりますこれで悩み、海外でも問題になり裁判も起こされています。それから大切なことは、一度流されてしまうと、永久に取り消すことが出来なくなってしまうからです。読者の中で、心あたりがある人もおられるでしょう。この投稿も同じです。出来る限り、人の固有名詞や会社名は使わないようにしているのです。        心配性の老人より
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by otona_jyuku | 2015-03-30 18:03 | 教育 | Comments(0)

いよいよ球春の到来の時がきた!!!

3月も終わりに近づきマフラ-もいらなくなってきた季節になりました。とりわけ、昨日、今日はどこもTVでは野球、サッカ-の放送が花盛りです。当然のことながら春になると虫も動物も行動が活発になります。今はまだ、学校が春休みなので、どの球場でも子供連れの家族で一杯のようです。おまけに、高校野球もまだ、続いています。ひいきのチ-ムの試合を現地で見る人、TVで観戦する人さまざまです。4月になれば学校も新学期に入り一息つくのでしょう。ところで、野球もサッカ-もあまり関心がない老人ですが、以前から投稿している記事にたびたび、法則らしいものがあると書きました。実は、この野球でもサッカ-でもそれ以外のスポ-ツや勝負事に使える法則らしいものがあります。はっきり書きますとかなり勝負に勝てるような法則らしいものがあるのです。この法則らしいものは15ケあると書きましたが、これもその中の一つです。それを証明する過去の事例も13ケ存在しています。詳しいことは長くなりますので書けませんが、プロ野球、サッカ-その他のスボ-ツや勝負事は説明することが出来ます。もし、疑問に思われるならば、現在、お悩み相談室」のホ-ムペ-ジで無料のお試しを受付けていますで、FAXか郵送で大まかなことを書いて申込をしていただければ、お手伝いさせていただきます。ただし、この法則らしきものについては、相談者に限らせていただきますのでご承知の上、申込んでください。この勝負事は一人の場合と団体の場合には説明が変りますので、お申込の場合には、競技なり関係する人数を書いておかれる方が良いと思います。お試しで説明を受けられて実際に勝負に臨まれてすぐに結果が出せる時、メンバ-の補強や入れ替えなどがあれば、当然、結果を出すまでには時間がかかります。この相談によるものだとメンバ-には知られないほうが良いでしょう。このお申込みは法人でなくても構いません。本日のこの投稿は最初は何について書こうかなと思っていましたが、途中から法則らしいもののことを思い出しましたので、お試しのことまで書いてしまいました。     おせっかいな老人より  サイトURL「http://www.onayami-for-you.com/」です。 


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by otona_jyuku | 2015-03-29 17:03 | スポ-ツ | Comments(0)

進化するIT技術とついていけない老人

去年から、悪戦苦闘していましたホ-ムペ-ジの作成がやっと一段落しました。もう少しやることは残っていますが、つい数日前に法人向けのペ-ジも公開することが出来ました。それで法人については、法則らしいものを使い法人が抱えておられる諸問題の解決をしましょうという営業をするつもりでした。それで、この数日はノ-トパソコンを購入しようと色々探しました。大体のめぼしをつけていましたところが、先ほど友人との話の中で、私のやろうとすることはダメだということがわかりました。どうやら、IT技術がかなり進んでいて私がわかっていなかったようでした。本来は法人のサイトを公開して、先日のニュ-スで報道されたような所に訪問して、法則らしいものを活用し問題の解決をはかるような提案をしようと考えていました。ところが、個人サイトからの問い合わせがあるとすぐ対応しないといけません。それでノ-トパソコンを使おうと予定していたのです。そのためノ-トパコンではすぐに対応を出来なというわけです。訪問した法人でも公開したペ-ジを見てもらい法則らしいものを活用して問題の解決につなげることが出来るという見込みでした。このとからしても、つくづく、ついていけないのかなと考えました。といってすぐに諦めるつもりはありません。コストの面や技術の面をもう一度見直しをする予定です。ホ-ムペ-ジは公開していますので、出来る範囲のことはしようと思います。ナントカして実現させるつもりでいます。関心がある法人の方がこれを読まれたら、
法人向けのペ-ジをご覧ください。URLは「http://www.otona-houjin.extrem.ne.jp」です。よろしく、お願いします。     しぶとい老人より
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by otona_jyuku | 2015-03-28 16:57 | ネット | Comments(0)

大人の経営と子供の経営について

つい数日前の24日に投稿した内容に関係することが表面化してマスコミの報道を賑わしています。それがいよいよ、本日、決着したようです。というのは、24日の投稿ではオウムに関することで親と子供の考え方の違いについて書きました。これが、大手の有名上場企業の経営権をめぐる争いになっていたわけですが、どうやら決着がついたようです。しかしながら、昔から「骨肉の争い」という言葉があるように、このような醜い争いは簡単には終わらないでしょう。まずどうしてこのようなことになったのかということです。私の考えは「教育」という言葉につきると思います。また、親の方は「禅譲」ということばをご存知ないのでしょう。私も、一人で起業してみたことがある経験者からみますと、親の気持ちは十分すぎるほどわかります。しかし、人間いつかは黄泉の国へ行くのです。私よりもっと年長のようですが、この親の情熱にはおどろきます。それと、反対に子供の方も目前のことから見れば当然の主張でしょう。それに加えてどうやら、米国の投資会社という人達がからんでいるようです。親も子供も、表面化する前にしっかりと決めておくべきでしたが、教育による子の意識親の意識の間には世代間のギャップが大きかったのでしょう。金に絡む会社や金融機関まで巻き込むと最後はそのような所から、乗っ取られてしまい兼ねません。当然、投資会社というのはそれを仕事にしているからです。子供たちは当面は自分たちの思うように出来るかもしれませんが、後はどうなることでしょう???また、ニュースによると親のほうのコメントなどから推測すれば、まだ、割り切れていないようです。へたをすれば、親に追随する人たちと会社を飛び出して別の会社を作り、なじみの顧客や取引先も一緒に分裂ということも考えられるでしょう。人のことなので、余計なことは言えませんが、気がかりなことです。              気かがりなことを心配する老人より
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by otona_jyuku | 2015-03-27 17:33 | 教育 | Comments(0)

お悩みと現実生活と予測できない将来

今日は午前中に投稿します。作成している法人用サイトのアップで苦労していますが、思い通りに行きません。それで、少し気分を変えるつもりで投稿をはじめました。しばらくは大きなニュ-スがないとなと思っていたら、フランスのアルプス山中にドイツの航空機が墜落したというニュ-スが報道されました。その情報によると最初は日本人の搭乗はないらしいということでしたが、時が経つにつれて二人のドイツ在住の人が搭乗していたようです。特に若い男性は42歳という男の厄年の人でした。それも、家族でドイツに駐在するサラリ-マンのようです。この歳になりますと家族のことを考えてしまいます。2月1日の投稿でも触れましたが夫や父親が勤務先での事故でなくなるニユ-スが時々あります。そうした時、残された家族の衝撃は大変なものだろうと察せられます。毎日の生活で細かなことに悩んでいることなど小さなものに見えてくるでしょう。平穏だった日常の生活が突然、なくなるのですから!!そういっても、現実は現実なのです。東北の大震災でもほとんどの人がまさかということが発生したのです。まさに一寸先はだということばがありますが、明日の自分と家族の将来は予測出来ないのです。そうした現実にどのようにして、生きていくかが大切でしょう。昔の人はなぜ厄年ということを言い伝えたのでしょうか?わかりませんが、長い年月で人間の肉体的なことや年齢による社会的な立場から危険が多ということからかもしれません。現実の生活はかなり便利になりましたが、このような突然の航空機の事故ではどうしょうもありません。明日の現実どのようになっても後悔しないように生きていくしかないでしょう。   覚悟している老人より
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by otona_jyuku | 2015-03-26 14:09 | 人生 | Comments(0)

欲にまみれる経営と甘い考えの経営

一昨日、取り上げたばかりのことをしていた経営者がまた、記者会見をして謝罪しました。大阪の野球で有名な高等学校の中枢で保護者から教材費としてはらってもらったお金を裏金としてプールしておき、遊興に使用していたということが部告発によって明るみになりました。これがバレる前にも別なことで不透明なことがあると報道されていたようです。もう一つは、一昨日の投稿で触れませんでしたが、問題が全国的広がっている免震装置の会社の経営です。以前にも、数年前に国から問題を指摘されていたにも関わらず、また似たようなことをやってしまったのです。幹部は一社員のパソコン操作でこうしたことが起こったごまかしています。サラリ-マンの経験がある小生でSEの経験がある者からすれば、ばれたら首になることはわかっているはずです。そうしたことをするのは、社員が勝手に出来るわけはありません。当然、上司の管理職もその上の重役連中も当然、承知しているでしょう。でなければ、数年の間に、同じようなことは起こり得ません。会社の体質と経営の考えが甘いのでしょう。なぜならば、現在の役員が以前の問題の時にどんな役職だったかによりますが、繰り返したのです。前記の高等学校の裏金のことですが、関係者という人がこういうことは当たり前だといわんばかりことをインタビュ-で言っていました。はっきりいえば、バレてしまつたがなぜわるいのかという気持ちが現れていました。こうした会社や法人の人に知ってもらいたいことがあります。一昨日、取り上げた法則らしいものは厳然と存在しているのです。だから、マスコミで報道されている多くの会社で内部留保で数百兆円という金を保有しています。これ以上、続ければ、この欲望という法則らしいものは、結果を出すのです。だから、法則であろうというのです。このような例はいくらでもあります。これは、大変恐ろしいことです。小生の人生でも、多くのことを見てきました。しかしながら、このような経営者は信用しないでしょう。そして、これから、どちらの会社、法人の行く先はどうなるでしょうか?       心配する老人より


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by otona_jyuku | 2015-03-25 17:49 | 社会 | Comments(0)

子供の気持ち親の心について

現在、オオム真理教の裁判のニュ-スが流れています。かなり時間が経ってしまいましたが、まだ、影響を受けた人にとっては、忘れられないことが続いていることでしょう。色々な報道から考えてみますと、どうやら今の大人たちの考えていることと子供の気持ちには大きなギャップがありそうです。そうした心の隙間を狙った狡猾なやつらの意図が見えてきます。そこには子供たちの本当の心や親が抱える問題とは関係なさそうです。特に親と子供の年齢の開きで考え方に差がありそうです。そういうことを意識しない大人が自分の感覚で子供と接しているので、全く話しがかみ合わないのです子供の側から見れば、親は信用ならないとか、頼りにならない、あるいは、自分のことなど心配などしていない思っているようです。はっきりいえば、親は子供の目線でものを言っていないということでしょう。だから、何をするにも親の言うことやすることは批判的に受け取っているのでしょう。だから、親と子供の気持ちの開きが大きければ大きいほど、オオム真理教の連中が付け入りやすいのでしょう。だから、ニュ-スでも、報じられたように毎年、オオムに入る子供たちが、数百人もいるというわけです。彼らの手口はヨガという隠れ蓑を使いそのようなことを知らない純真な子供はだまされ、親はむきになり、けんかしてしまうのでしょう。親は、子供を思い通りにしたい気持ちは理解しますが、全ては無理です。どれ位見守れるかということになるでしょう。いつの時代でもこのような世代間のギャップは存在しています。しかしながら、2000年を過ぎた、現在では世代間の差は広がるばかりで縮まることはないでしょ。だから子供を持つ親は大変です。今の生活はかなり便利になり、病気になることも少なくなりましたが、それとは逆に心の問題を解決することはかなり難しい時代になっているようです。70歳超えた老人には理解しにくい時代になってしまったようです。          子供に苦しむ親に同情する老人より
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by otona_jyuku | 2015-03-24 18:40 | 教育 | Comments(0)

欲望のわなにはまったエロ村長

本日は、比較的に早く投稿するようにしました。数日前に東北の宮城県のある村長がパワハラということで、部下の女性の職員から、訴えを起こされたニュ-スが報道されました。この村長はやり手だったようですが、ただ、全て自分中心だったのです。要するに自己中の典型のような人でした。マスコミから追求されている所では完全否定して絶対やっていないと断言していました。しかし、翌日にはあっさりと辞職願をだして逃げ出したのです。それも、村議会を解散をしてからです。何様かということです。どうやら、この村長という職は世襲のようです。だから、「金」に困ることはなく、そして、誰もが求める名誉というものも村では最高の立場です。残るはセックスだけです。それを、こともあろうに部下の女子職員を愛人にしていたのでしょう。そして、逃げられるのを恐れて誓約書まで書くことを強制していたわけです。これまでが、おおまかな報道の概略ですが、この投稿に取り上げたのは理由があります。ずばり書きますと、欲望という法則らしいもがあるのです。この法則らしいことの詳細には触れませんが、結果だけを書きますと、欲望は「欲張りすぎると全てを失う」のです。このことは、いくらでも説明出来ます。戦前の日本の政府や財界が資源を求め中国へ、東南アジアへと出ていって、太平洋戦争になり、最後は原爆を落とされてGHQから財閥の解までいったのです。もう一つの例は、ホテルニュ-ジャパンの火災事故です。必要なスプリンクラ-もなく、職員の訓練もしないで金ばかりに執着して、欲張りすぎたので火事になり裁判で有罪になりました。もう一つの例もあります。2013年に福岡で発生した整形外科医院の火災で10人の死亡者を出したことがありました。この院長夫妻もホテルニュ-ジャパンと同じように必要なものに金をかけないで、火災の訓練もせず防火扉も動きませんでした。このようなことだけではありません。まだまだ、同じようなことが多くあります。この村長も、ホテルニュ-ジャパンの横井社長も、また福岡の整形外科医院の火災でもすべてを失ってしまったのです。福岡の件も横井社長も犠牲者から損害賠償の責任を問われてマイナスのものを抱えてしまったのです。戦後の日本でも、同じように、大変なものを残したのです今でも、隣国からそうしたことの後始末を問われているのです。この投稿を続けて読んでいる方はわかるかもしれませんが、法則らしいものを出すのはこれで二つ目なのです。  こだわる老人より
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by otona_jyuku | 2015-03-23 14:55 | 社会 | Comments(0)

対照的な二組の離婚劇について

最近、お昼の芸能ニュ-スで二組の離婚報道が評判になっているようです。どちらも、全員が有名人なので、騒がれることは仕方がないのかも知れません。この二組の離婚は、まず三船ミカと高橋ジョ-ジのカップルです。もう一組は、元のソフトバンク・ホ-クスの投手であった。斉藤和己とスザンヌの元夫婦です。この二組の詳しいことは、報道による情報しかありませんので、それから推測しますと、双方は両極端の結果になっているようです。すなわち、三船ミカの組は彼女の起こした訴訟による離婚裁判が開かれています。スザンヌの組はさっさと離婚が成立して、夫婦はお互いの人生を歩き出しています。このような四人の人生がどのようになっていくのか?多くの人たちは興味をもっているでしょう。この二組のカップルに共通していることばがあります。それは、コミニュレ-ションということばです。三船ミカの組では、妻が別れたいという気持ちを持ち何度か話をしたようですが夫の高橋の方は、妻の気持ちのことなど全く考えていなかったようです。だから、裁判になるということがわかってから、あわてたのではないでしょうか?それから、スザンヌの組では、全く逆で夫の気持ちを妻に説明をあまりしないで、自分の気持ちを出した結果の離婚なのでしょう。いろいろな週刊誌などでは高橋ジョ-ジのパワハラが原因ではないかという報道があるようですが、裁判でどのような結論が出されるでしょうか?スザンヌの組は夫の不倫が原因ではないかというコメントもだされています。どっちにしても、この二組は、四人がそれぞれ、どれだけ相手のことを思いやり、考えていたのかということが大事なことではないでしょうか?世の中のほとんどが、目先の欲望と自分中心で動いています。そうした中での、スザンヌの離婚会見が際立った印象を与えました。一言も夫のことを悪くいうことなく、自分を責めているのは多くの見ている人に感動すら与えたのではないかと思います。おまけに、斉藤元投手の方はバツ二で、最初の離婚の時も今回と同じように、子供がいて自分から離婚を切り出して離婚したというコメントがありました。四人のことをとやかくいうことはないのですが、夫婦はお互いの気持ちをわかり助け合わないと続かないでしょう。               離婚経験者の老人より
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by otona_jyuku | 2015-03-22 17:56 | 人生 | Comments(0)