北朝鮮と米国の緊張が増しています。米国が、B-1ステルス戦略爆撃機を昨日、グァムから韓国へ飛来させました。いつでも、北朝鮮を爆撃をする態勢にあるのです。

北朝鮮とアメリカの緊張が増しています。アメリカが、B-1というステルス性能を持つ戦略爆撃機を昨日、グァムの基地から韓国へ飛来させました。この爆撃機には戦略核兵器も積めるということです。一応、脅しという形になっていますが、きっかけがあれば、いつでも、北朝鮮の中枢に爆撃をする態勢にある思われます。これまでの、ミサイルの発射、核実験のことから、いろいろな国連の制裁に中国が効果的なことをしてきませんでした。このことは、何を意味するのか考えてみました。現在の、アメリカ国内の状況から見てすぐとは思われませんが、確実に、米軍は北の中枢に先制爆撃をするのは間違いない思っています。それは、何故かと言えば、アメリカは中国に対して、「お前たちが、北朝鮮を抑えることをしなかったから、やった」という口実が出来たのです。たとえば、目に見えた形で中国の行動が効果を出していればその口実は考えられません。そして、やるならば、恐らく、極めて短時間に終らせるだろうと推測します。それは、どうしてかといえば、中国やロシアに口を挟ませる時間を造らないということです。過去の例から見てもわかります。「ウサマビンラ-デン」の殺害、「リビアのカダフィ」への爆撃はいい例です。北朝鮮の若いトップは自己過信とアメリカをなめています。必ず、やられるでしょう。
法則を理解していくと先が読めていく老人より
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by otona_jyuku | 2016-09-14 23:45 | 国際 | Comments(0)
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