最近の鉄道特に、JRの事故のニュ―スが多いです。今日の裁判でも、JR貨物の脱線事故のことを取上げました。

今日のニュ-スでJR貨物の脱線事故の裁判のことが報道されました。詳しいことはわかりませんが、貨物特有のコンテナの振動が関係しているとのことでした。コンテナの重量や積み方による重量のかかる状況で列車の車輪がレ-ルからはみ出すということです。この裁判の事故は大分まえに発生したものです。しかし、この例とは別に、東京や神奈川での列車のトラブルによる運休が相次いで発生しました。架線の垂れ下がり、電柱の倒壊による事故、横須賀線の水没による運休が続いています。このことは何を意味しているか考えました。結論は、民営化によって、JRは利益の追求を優先しているからなのです。ずばり、言わせて貰えば、乗客の安全よりも利益の追求が優先しているのです。だから、安全にかかわる保守や点検は外注にしています。例えば、無人駅の増加です。昔の国鉄は駅員がいたので、保守員でなくても駅の周囲の管理は駅員がしていました。それをなくせば、当然、路線に関する情報は外注ですので注意はしません。だから、このような一連の事故によるしわ寄せは、乗客や国民に降りかかっているのです。     JRの高速化に疑問を持つ老人より     
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by otona_jyuku | 2015-12-13 22:49 | 事故・トラブル | Comments(0)
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